版画甲子園表彰式

  • 2019.03.22
  • その他

3月18日から3日間佐渡で全国から集まった14校が熱闘を繰り広げた版画甲子園が21日の表彰式をもって無事閉幕となりました。選考にあたって審査委員長は、「今回も選考には苦しみました。いずれも力作揃いである事、この度は私達選考委員が選んだものであり、違う人が選考委員であったならば、別の作品が選ばれていたかもしれません。取材日を入れて3日間という短時間でここまでの作品を仕上げる事の凄さ、まして3人チームで取り組まなければならない事の難しさ、この経験は皆様にとって賞を取る取らないには関係ない何物にも代え難い蓄えとなります。」と素敵な言葉を頂きました。

全国から佐渡へ集った皆様が、どんな風に佐渡を見て、感じ、味わってくださったのか、高校生活の大切な思い出となり、大人になった時またこの佐渡の風景を思い出して頂けるのか。そんな事を思いながら閉会式に出席させて頂きました。第1回目から参加されていた島根県の先生は今年で最後の参加です。との事でしたが、今後も何かのかたちで佐渡とは繋がっていきたいとこれまた素敵な言葉を頂き、私達お迎えする佐渡人として本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいでございます。

19回を数え、来年は20回の節目を迎えます。今までもこれからも版画甲子園に関わって行きたいと強く思った次第です。